hitokadohノヒト

はり灸 一香堂@神楽坂・西荻窪

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鍼灸でいのち磨きのお手伝いしています@神楽坂・西荻

現代医療は悪か?

自分が鍼灸をやるようになって以降の方が、いわゆる”現代医療”に対する否定感が薄らいだように思う。 

薬疹で入院した過去があったこともあり、「病院」や「薬」といったものにある種の不信感・嫌悪感みたいなものがあった。

なるたけ病院には行かない。なるたけ薬は使わない。

みたいな拘りがあり、まぁ今も多少はある。

が、病院=悪、薬=悪みたいな叩き方はしなくなったw

病院も薬も必要なときはあるし、せっかく現代に生きているのだから、利用できるときは利用したらいい。

昔は原因不明だったものが解明された事実はあるし、それによって、多くの人が救われたという実績はある。

もちろん今の医療にも欠点はあるし完璧ではない。

だからといって、自分が医学の進歩の恩恵を受けていないか?と考えたら、多大な恩恵を受けている、と思う。中世に生まれていたらおそらく今の年齢まで生きていない、と妄想する。

時々聞く「先生は一度も顔を見なかった」とか「一度も患部を触らなかった(触診をしないという意味でしょう)」とかいうコメントは、まぁそういう先生、そういう病院に遭遇したという事実はあるにせよ(あまり病院に行かないので知らないw)、個体差の問題では?と思う。

個体差プラス、診療報酬というシステムの問題もあるだろう。

薬や検査に比べて、医療相談の診療報酬が安い、とか。数年前聞いた話なので現状は知らんけど…

恩恵もあるとともに、もちろん弊害もある。

検査しすぎ。薬飲み過ぎ。

私の母は、あるクリニックで定期健診を受けていた。「行く度に、なんでもないのに検査を受けさせられる」とボヤいていた。「じゃ行くのをやめればいいじゃん」と言うと、「そういうわけにはいかない」と答えた。

「そういうわけ」が「どういうわけ」なのか私には理解できなかったが、人はどんな習慣でも(例えそれが悪いと思っていても)変えるのはこわいもんだ。

母がクリニックを変えたのは、そのボヤキを聞き始めてからおよそ一年後だった。

では、母が止めたクリニックが評判が悪いのか?というと、そんなことは全くなく。

「あそこはよく調べてくれる」とか「あそこで出してくれる風邪薬はよく効く」(プラセボは偉大だwww)とか言っちゃってる知り合いもいる、らしい。

ま、検査して安神がもたらされるんだったら、それもある種「養生」と呼べないこともない。

けど、どれだけ検査しても、ゼロリスクはないからね〜。

あと薬で症状抑えて「治った」というのは、違和感でしかない…

風邪の効用』とか読んで、こういう概念を自分にダウンロードしてほしいなぁ。

別に全面的に賛同する必要はないし、大いに疑ってもいい。

けど、一回コンタクトしてみよ!
コンタクトしてみてから、飲み込むか吐き出すかはあなた次第。

でも、薬で救われる人も確かにいる。

当初パーキンソン病と診断された方がいる。
しかし、薬があまり効かず、自分でも色々疑問があったらしく、何回目かの受診のとき、進行性核上性麻痺(PSP)と診断された。
その後検査入院をしたところ多系統萎縮症と診断された。サイトを見ると3つの分類があるが、どれに当たるかは不明。というか、お話を伺ったとき、初めて聞いた病名だったので分類があることすら知らなかった。

その方がおっしゃった「パーキンソン病だったらよかったのに…」という言葉、胸に刺さってピリついた。

かたや、パーキンソン病診断の別の方は「薬を止めたい」とおっしゃる。
その思いはすごくわかる。そうなることを願っている。

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Photo by Roberto Sorin on Unsplash

 

何が言いたいかというと、
存在自体に善悪はなく、私たちの想念や立場が「善悪」と色づけているだけ。
という少々仏教?じみた結論です、はい。

年を取って多少寛容になったということかな、私もww

 

いのち磨きのお手伝いいたします、一香堂より。

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はり灸とアロマでカラダの冬支度

冬限定メニュー、始めました!

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冬だからこそ、からだをたくさん労わりましょう!

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はり灸とアロマで、カラダの冬支度を。

 

 

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PayPay、LINE Payが使えます

はり灸 一香堂では、現金のほか、PayPayでも施術料金のお支払いができます。

LINE Payもご利用いただけます。

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但し、リピーター価格のお支払いは現金のみとさせていただきます。

ご了承のほどお願いいたします。

 

 

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やっぱり面白いと再確信した件

お世話になっています『鍼道 一の会』をリモート受講し始めてから、丸3年経ちました。

一の会の存在を知ったのは、「移精変氣」という言葉をググっていたところ、元代表で相談役の金澤先生のブログを見つけたことがきっかけでした。

hitokadoh.hatenablog.com

その頃、というか、今も漢字が苦手なもので、古典の原文を読むことを勧める先生たちの声が耳に入りつつも、「まっ、いっか・・・」と。

なぜならば、「漢字を見ると目がチカチカし吐き気がして眠くなる」発作が w

私は意訳文で十分です、と思っていたのですよ。

しかし!

一の会の江見先生の経絡学のおかげで、回を重ねるごとに、発作が和らいできました!!

だからと言って、古典ラバーになったわけではありませんが、アレルギーは起きなくなりました。

これは、一の会の古典曝露療法(注:造語)のおかげです!!

 

今年度からは、相談役の金澤先生が『傷寒論』の読書会を不定期に開催していただいており、古典アレルギーはさらに改善されつつあります。

だ〜いぶ前に、ある先生(鍼)の「傷寒論は漢方をやるのには必須だけど、鍼にはあまり役に立たない」という言葉を聞いていたので、モチベーションがなかったのですが・・・

一の会の稲垣先生から鍼をやる上での傷寒論の役立て方みたいなものをお聞きして、なるほど〜!と合点がいき、読書会にも参加しているという経緯です。

一人で読んでいたら五里霧中状態ですが、金澤先生が鍼の話もちょくちょく混ぜて解説していただけるので、興味がわきます。

 

一の会講座を受講した当時は、リモートでどの程度得るものがあるのか?と若干懐疑的だったのですが、その懐疑はものの見事にくつがえされました。

今はZoomでライヴ受講も可能になりました。
これもテックとパンデミックの恩恵ですね〜〜。

 

↑以上は6月に書いていたものでした。
もう少し加筆してから・・・と思っていたところ、もう10月も終わろうとしている!

そして、昨日は永松先生の特別講座だったのですが、それがまた面白かった!!
永松先生が講座でレギュラー講師をされていたときは、先生の話が宇宙語で、いつも私の頭は混沌状態だったのですが(汗)。昨日は日本語になっていてw、私自身の世界空間が広がったような妄想がありました。

別ブログの締めは「人生は面白い。」といつも書いているのですが。

一の会はやっぱり面白い!と再確信したので、もうこのまま出っしゃいますわ。

関西方面の方、ぜひ一の会の鍼を体験してみてください。

ichinokai.info

永松先生の鍼灸院はこちら↓です。

hououdou.moon.bindcloud.jp

 

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鍼灸面白い!

面白すぎて迷うことも多いけど、でもやっぱり面白い!!!ことに変わりありませんわ。

 

 

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月一の「全身+美顔はり灸」で肌の透明感がアップ

今年から月一ペースで、全身+美顔はり灸を受けて下さっているEさん。

先日お見えになったのですが、一段とお肌の美しさが増しており、嬉しい驚きでした!

そのことをお伝えしたら、ご自身でも感じていらっしゃっていて、
「やっぱりそうですよね!この前お店(確か化粧品屋さん)の方に褒められました!!
とのこと。

前回のとき、不正出血が続いていると聞いて、心配していたのですが。今回確認したら、月経が来た後は止まった、とのことでした。

今回のEさんのお肌の透明感を見て、「あれは瘀血だったのか??」と思った次第です。

美容鍼灸は、むくみやリフトアップの面で注目されていますが、お肌の質そのものの改善にもつながるのだな〜、とまた実感しました。

Eさんは身体と顔両方のはり灸を受けられていますから、その相乗効果の可能性もあるでしょうね〜。

お肌がきれいになると、気分も上がりますよね⤴️⤴️⤴️

全身はり灸を受けた方でも(特に背中を見たとき)皮膚のくすみが晴れてきたと感じることが多々あります。もちろん、女性男性問わず。

やはり、巡り、は大事ですね〜。

全身+美顔はり灸」、月一の習慣にいかがでしょうか?

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嚥下障害に対する鍼

先月から訪問している患者さん、嚥下障害による肺炎の入院から退院されてきた、という話を聞いたので、嚥下障害に関する鍼灸の研究報告がないかな?と思っていたところ・・・Twitterで発見。

原文はこちら→

過去東北大学で行われた研究報告の紹介記事、ですかね。

2003年4月発表の研究によると、

脳血管障害と誤嚥の既往がある高齢者(41人)に対して下肢の2つの経穴(膝下の足三里穴および内果後方の太渓穴)に、鍼(セイリン社製,セイリンディスポJタイプ1番,直径0.16mm,長さ40mm)を10mm の深さで刺し15分間置いたところ、嚥下反射潜時(latent time of swallowing re- flex:LTSR)が改善した。また、その効果は1回の鍼刺激後7日間持続した。

また、

嚥下造影を用いた研究2005年3月発表の研究報告では、脳血管障害と誤嚥の既往がある高齢者(32人:女性20+男性12のうち、18人:女性10+男性8に鍼治療として足三里と太渓への鍼刺激を1回15分、週3回、4週間施行した。残りの14人:女性10+男性4は鍼なしで通常ケア。
水・流動食・固形食による嚥下造影検査を介入前後で施行したところ、咽頭における食物残留量が有意に減少し、誤嚥は認められなくなった。 また、水と流動食を嚥下するのに要する時間が有意に短縮した。

嚥下反射とは少し離れるが、足三里と太渓に腰部の経穴である腎兪への鍼刺激を加えることで、歩行障害患者の歩行機能およびADLの改善が認められることも報告している

足三里と太渓は、筑波大学等の研究報告でも用いられている。大学が独自に開発した頚部装着型嚥下機能計測機器を用いて嚥下音を解析した研究でも、嚥下機能に対する鍼治療の有用性が示唆されています。

円皮鍼(パイオネックス)と針のついていないプラセボ鍼の二重盲検比較試験も行われていました(2014年12月)

65歳以上の脳血管障害をもつ症例(29人:女性19+男性10)を、group 1(10人):経穴(足三里・太渓)に円皮鍼を貼付する群、group 2(10人):経穴プラセボ鍼を貼付する群、group 3(9人):経穴ではない部位に円皮鍼を貼付する群に無作為に振り分けた。円皮鍼・プラセボ鍼を4週間連日貼り替えたところ、介入前後のLTSRはgroup 1で有意に改善した(6.9±2.3 vs 2.5±0.3秒,p=0.005)。group 2, 3では有意な変化は認めなかった。group 1のLTSRの変化量はgroup 2とは有意に 差があったが(p=0.008)、group 3とは差がなかった(p>0.99)。以上のことから、円皮鍼の貼付により脳血管障害をもつ高齢者の嚥下反射が改善することが示唆された。

上記については、症例数が少なく観察期間が短い、また脳血管障害以外の嚥下障害への有用性などさらなる研究が必要、とのこと。

誤嚥が起こる原因の一つに、嚥下反射・咳反射の低下があります。
この2つの反射が正しく機能するには、(略)サブスタンスPが、咽頭や気管内組織の末梢神経において一定に保たれていることが必要です。そのサブスタンスPは、黒質線条体で合成されるドパミンにより、その合成が促進されることがわかっています。脳血管障害などで黒質線条体を含む深部皮質に障害が起こると、ドパミンの合成能も低下し、それが嚥下機能の低下を引き起こすとされています。

頚部の鍼通電刺激により、嚥下機能改善や孤束核における5-HT1Aを発現することは確認されていますが、黒質線条体におけるドパミンの合成についての調査研究はまだ見当たりません。

ですが、いくつかの研究から、鍼刺激がドパミン合成に影響し嚥下障害を改善する可能性が期待されます。
ラットに対する研究ではありますが、脳血流の改善効果梗塞直後の脳梗塞の縮小効果など鍼刺激脳血管障害に関連する報告や、同じ黒質線条体の問題であるパーキンソン病モデルラットを用いた研究で、鍼刺激がドパミンを合成する黒質線条体の細胞死を予防する報告が出ています。

嚥下機能に有用と考えられる経穴も紹介されていました。

嚥下障害の東洋医学的分類のパターンが大きく分けて3つ。

  1. 体力はあるが何かが邪魔をして嚥下できない状態:現代医学的には「頚部外傷および頚部腫瘍」に相当。この場合、問題が起きている局所近辺を選択します。最近の報告で用いられている廉泉(CV23)と風府(GV16)が相当。
  2. 体力はあるが嚥下する力が発揮できない状態:現代医学的には「脳損傷および神経筋疾患」に相当。この場合「筋」に対するアプローチとして、太衝(LI3)と陽陵泉(GB34)が挙げられます。これらの経穴パーキンソン病モデルラットの研究で使われていました。
  3. 体力の低下や加齢により嚥下する力が弱い状態:現代医学的には「高齢者における)脳血管障害」に相当。体力の低下などを有する際に用いるものとして、太渓 (KI3)と足三里(ST36)が挙げられます。

海外では、嚥下障害を改善させる方法の一つとして、鍼灸の有用性が報告されているようですね。 

2021年3月に、中国から、脳卒中後の嚥下障害に対する鍼治療のシステマティックレビューおよびメタアナリシスが出ていました。ここでも、嚥下障害患者の嚥下機能が鍼治療によって大幅に改善すると結ばれていました。

Conclusions: The existing evidence supports that acupuncture therapy can significantly improve the swallowing function of patients with dysphagia. 

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やはり中国はパイがでかいので症例数も半端なく多いから、研究にも最適な環境と言えますね。 

引き続き、面白そうな研究・論文がありましたら、紹介していきます!・・・という意欲は持っています^^;

注:引用部分のピンク色イタリック体部分は、引用者が追加しました。

 

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たった4本で美容鍼!

先週、美容鍼のセミナーに行ってきました。

今までの美容鍼とは少し違っていて、たった4本の鍼で神経(筋肉じゃないところがミソ)に電気を流し顔全体にアプローチする『FN』(Four Needlesの略)という手法。
顔面神経麻痺の治療方法が元になっています。そのまま使うとかなり痛いらしいので、鍼を刺す場所を少し変え、美容用に改良したものだそうです。

私自身電気刺激が好きではないため、今まで「電気」を敬遠していました。
人様にやる前に自分が体験しないとならないわけで、私にとってはチャレンジングでした(汗)。

・・で実際受けてみたら、全然大丈夫でした!!

筋肉ではなく神経へのアプローチなので、私が想像していた顔の筋肉がビクビク動く、というのがない。ピリピリしたまさしく「電気」が流れている感覚。
「強刺激を感じないのにスッキリする!」という発見でした。
頭皮の緊張も取れたようで、セミナー後の眠気がすごかったです!

他には、
◎ 鍼の数が少ないので内出血のリスクが減る
◎ 従来の美容鍼を追加しても可、
などの特徴があります。

開発した先生曰く「デメリットはインスタ映えしない」こと。
絵面が地味ですもんねw

この手法が可能になった一つは、ピコリナという低周波治療器ができたからだそうで。 

技術の進歩のおかげで、私の「電気刺激嫌い」も克服されました!

食わず嫌いはダメですね〜。

というわけで、美顔鍼灸に導入していきたいと思います。

まずは、ピコリナ をゲットせねば!

 

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