hitokadohノヒト

はり灸 一香堂のひとが書いてます

美しき化学現象

ずっと前に書いていて、下書きのまま保存してあった記事に氣がつきました。

〜〜 以下、引用 〜〜

前回のその後)

hitokadoh.hatenablog.com

こちらを書くに当たって、治療日翌日(金曜日)に、患者さんご本人にブログに書いていいかどうかの確認メールを送り、その後の具合もお聞きしていました。そして、ブログ掲載のご了承はいただいておりました。

その後、土曜日の深夜にご報告メールをいただきました。
「昨日(私がメールした日)は終日腰が重く、何かがずっとぶるさがっているみたいな、それに重いし」
「今日(土曜日)は一転、俄然調子がいいです。なんかが出て行ったみたい、終わったかも。」

見てわかるとおり、私がメールした当日、患者さんの状態はあまり良くなかったわけです。きっと「具合が良くない」とは言いづらかったのでしょうね…

その翌日(土曜日)、調子が良くなったので、多分ご報告してくれたのかと…思った次第です。

〜〜 以上、引用終 〜〜

数日前、治療後の感想を更新したので、こちらも一緒に更新することにしました。

以上引用した背景があったもので、感想には以下のコメントを付記したのでした。

(一香堂コメント)治療後、痛みが強くなることはしばしば起こります。無感覚、あるいは感覚が鈍っていたところの氣血の巡りが良くなり、感覚が蘇ってきたことで、痛みを感じます。通常は2〜3日で消えていきますが、痛みが起こったときに治療を受けると、回復がよりスムーズになります。
とはいえ、これに当てはまらない痛みの可能性がないとも言えませんので、治療者にご相談することをおすすめいたします。

これとは逆に、治療直後はとっても調子良かったのに、数日経ったらガクッと悪化した(ように感じる)というケースもあります。
ま〜、こちらは治療効果がその数日だったと言えますが・・・

この「数日」の受け取り方が、また千差万別。
「数日は調子良かった」と言われるケースがあれば、「数日しか持たなかった」と言われるケースもあります。

だから、治療者はきちんと説明することも大事です。

治療者は教育(っていうのもおこがましいですが、別の言葉が見つからないので…)的な側面も持っている、と思っています。

かといって、上下関係とは違います。治療者がその人の目線で見えることをシェアすることが、患者さんの認識・考え方を広げることの一助になります。

よく言われることですが、「症状はひとつのメッセージ」。

今までのやり方が、今のからだに合わなくなってきてるよ、とか
この機会に改めてね、とか
今まで無視してきたところ氣がついてね、とか
本当はからだ(あるいは心)は〇〇が嫌だったんだよ、とか
いろんなメッセージを運んできています。

それらのメッセージが聴こえやすい場所、それが今までの思考回路からちょっと抜けたところ、じゃないか? と思うのです。

もちろん、その場所に行くかどうか立つかどうかは、その方次第です。
が、風穴を開けることはできる…と思っています。

そう、Chemistryです!  なぜか英語(笑)

いのちのケミストリー、いのちのかがくげんしょうが生まれ、今日も私たちは生きています。


Beautiful Chemistry

よくわからない締めですが、今回はこれまで!

 

いのち磨きのお手伝いいたします、一香堂より。

 

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