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hitokadohノヒト

はり灸 一香堂のひとが書いてます。

お知らせ 〜 新しいコースを設定しました 〜

先日お知らせしたとおり、リピーター割と30日間集中コースを作りました。

リポーター割は、前回の治療から14日以内に再度ご来堂(「来堂」なんていう日本語はないと思いますが、「一香る」ってことで勝手に作りました〜w)の場合は通常の2割引、21日以内にご来堂の場合は1割引で、ご利用いただけます。

前回受けたコースと違ってもご利用可能です。
例えば、前回「はり灸基本治療」を受けて、その10日後に「基本治療+美容鍼灸」を受ける場合、9,000円 → 7,200円となります。

30日間集中コースは、30日の間、選んだコース3回分料金で5回まで受けられます。期間内4回ご来堂可能でしたら、リピーター割より集中コースの方がお得です。

料金表はこんな風です。
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こんなチャートも作ってみました。わかるかな?
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なぜ、集中コースを作ったのか?

きっかけは、今年のお正月です。

年末〜年始にかけて、実家に一週間ほどおりました。
帰省中、78歳と72歳の両親に、ほとんど毎日はり灸治療をしていました。

いつもは、月一回、約2日間の帰省です。
そのペースで両親は治療を受けているのですが、こんなに長期間は初めて。

それまでの月一の治療でも、ま〜そこそこ元気になるのですが…

この正月帰省では、メキメキと元気になるのが手にとるようにわかり、元気の底上げ感を感じたのでした。

一般的に、年齢が上がるにつれ、反応が鈍くなる傾向があります。

鍼をしているときに「氣がとおった」感が来る時間が、例えば10代だと「ビューン!」って感じなのが(注:個人差があります)、両親だと「・・・ん?来たかな?・・・来た、・・・来た、来た!」って感じで時間がかかるのです。
ま、少なからず、私の腕の問題もありますが(汗)。

そんな両親でも、さすがに連日鍼を受けていると、氣がとおるのが早くなり整うのも早くなり、治療時間も少なくて済むようになったのでした。

「集中してやると、こんなに違うんだ!」と、からだが持つ可能性を、70代両親のからだから教えてもらったような次第です。

「底上げ感」をどうしたら実現できるか?と考えた末、「集中コース」を設定することにしました。

このネーミング、鍼灸らしからぬ響きで、若干抵抗アリなのだけれど…「わかりやすさ」を取りました。

リピーター割も、目指すところは同じく「底上げ」です。

HPにもこちらの情報をアップしましたので、ご覧ください。

 

いのち磨きのお手伝いいたします、一香堂より。

 

*** ご予約・お問い合わせは、HPか、Facebookメッセージでご連絡ください。***

「鍼で痩せますか?」と問われますが…

時々聞かれるご質問に「鍼で痩せますか?」というのがあります。

残念ながら、私にはそういった経験がないのですが…
からだの巡りが良くなり、むくみが解消されて、その結果痩せた(ように見える)ということはあります。

巷には「耳つぼダイエット」があり、耳には食欲を抑えるツボ(飢点)が確かにありますが、それだけで痩せる効果があるのか、私には断言できません。

ま〜、確かに耳のツボ、効きます。耳ツボの長時間の刺激にグルグル🌀したり、耳がカーッと熱くなったりこと、あります(自分の体験による)。

どなたか「ツボで痩せたよ!」という方は、ぜひご報告ください!

で、ダイエットつながりで、面白い本を読みました。
夏目祭子さんが書いた『食欲フリーDiet』。

普通「ダイエット」というと、「食欲とどう戦うか?」的な思考になりがちだと思いますが、この本では「食欲をガマンするとやせにくくなる」という発想。

「食欲がある=罪悪感」ではなく、食欲は「体の声」なのだから、もっと大事に「信頼して」というメッセージです。

「本当の食欲」の「ウソの食欲」の見分け方、食欲を通して「からだ」との対話を深める方法、20世紀型ダイエットが広げたデマなど、興味深いテーマがたくさん。

実際の快食術だけでなく、精神的ケアの方法も載ってます。

こちらも、ポイントは「認知力」ですかね〜。そして、からだ(本能)を信頼すること、ですね。

ダイエットに関係ない方にも「Aha!」がある内容です。

 

いのち磨きのお手伝いいたします、一香堂より。

 

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告知と新月の関係

4月といえば、始まりだ・・・

てことで、リピーター料金設定を考え中です。

と言ってますが、そんなに考えることもないのだけれどね。

こういう告知って、新月の日がいいのだろうか?
でもお願い事ではないし、あまり関係ないのかな〜

とググってみたら、「新月=スタートに良い日ではない!」という記事がありました。

以下引用。

これはとても多くの文献やネットで誤って伝わっています。

新月になった瞬間はお願い事には適していますが、行動として何かをスタートさせるのには適していません。

占星術の観点から、太陽は強い目標意識で、月は感情や心を意味します。
新月は月と太陽が重なっている瞬間ですから、熱い目標意識に心や感情が焼かれている状態になります。
この状態を占星術用語で「バースト」していると言われ、この時に何かをスタートしてしまうと、心を失った目標意識となってしまって、例え願いが実現しても感情面での喜びを得ることが出来なくなるのです。

ですから、新月にスタートする場合は新月の時間から最低12時間は空けてからスタートするようにしてください。
そうすることで、新月スタートの幸運を受け取りつつ心も満たされた願いの実現をする事が出来ます。

だそうです。初めて知った衝撃の事実!!

というわけで、新月の明日28日以降にリリースしま〜す。

 

いのち磨きのお手伝いいたします、一香堂より。

 

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屋号書いてもらいました

天遊組メンバーである友人に、「一香堂」のロゴを書いてもらいました。

去年、天遊組のExhibitionで「お名前書きワークショップ」に参加して、初めて古代文字書道を体験し、「書っていいな〜。墨っていいな〜。」と。

その時、屋号を墨で書くのいいんじゃない?・・・そうだ!友人に書いてもらおう!!と思いついたのでした。

思いついたときは、神楽坂出張所のことも決まっていなかったんですよね、そういえば・・・。

実際友人に「屋号を墨で書いてほしい」とお願いしたのは、2月の初め。HPがなんとか出来上がりそうになったとき。

そして、イメージについて具体的な依頼をしたのは、2月の終わり頃かな。

  1. 墨字で、
  2. 可能であれば、古代文字を使って、
  3. そして、人の顔(できれば笑顔)も入れてほしい。

「こういうのは急に降って来るから」という友人の言葉に、「特に期限はないので。浮かんだら書いて」と。

今週月曜に、彼女が創ってくれたアイデアを元に、何枚かその場で書いてくれました。

見ていて感じたのは、書ってライブなんですね。筆が生み出す点、線、かすれ、滲みは、そのように意図したから書けるってものではない。同じ文字でも、彼女が書く一枚一枚はすべて表情が違っていて、再現性のないものが持つ「いのち」がそれぞれに宿っていました。

その中から選んだ二枚がこちらです。

こちらは表札風。
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これはロゴ風。
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私の名前でもある「香」を古代文字で書いて、笑顔風にアレンジ。見事に私の希望どおり、いや、それ以上です!!

とても可愛くて、氣に入ってます💓
Mちゃん、本当にありがとう。

ブログのタイトル画像にも使っちゃいました。表札風は本ブログに、ロゴ風はこっちのブログに。

私の治療を受けた皆さんが、こんな笑顔になってくれたらいいな〜。

 

いのち磨きのお手伝いいたします、一香堂より。

 

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「人生を変える幸せの腰痛学校」読中ですが

今朝ようやく読み始め、1/3ほど読了したところではありますが・・・100回「いいね!」したい氣分にかられたので、ここに書きます。

 『人生を変える幸せの腰痛学校

帯にあるように、これは小説です。「世界初!読んで治す、腰痛改善のための物語」

いや、胡散臭いですよね?「なんだそりゃ!?」って感じですよね?

伊藤先生の話を聞いていて、めちゃくちゃ同意している私でも若干ヒイたこの宣伝文句。

でも読み始めたら、なんつーか、どど〜んともっと大きな世界というか深い世界が見えてきて。

本当にからだの「痛み」によって、「人生諦めている」とか「生活ができない」とかそんな体験を今現在している皆さんに、是非是非読んでいただきたい氣持ちです。

あなたがこの本を読んで、本当に「痛み」から解放されるかどうかは、正直私にはわかりません。

が、認識が理解が変わるってことは断言できます。

そして、認識、理解が変わるってことは、皆さんが想像しているよりも、ずっとずっとあなたの「からだ」に影響を与えます。

腰が痛いからといって、身体に原因があるとは限りません

もちろん、身体に原因があるケースあります。そういう場合、身体の治療がもちろん必要です。
そういう場合でも、この本は「痛み」と向き合う時に大きな力になると思います。もしかしたら、その「痛み」すら愛おしく感じてしまうかもしれません。

まだ全然途中ですが、私の「からだ」世界観を、登場人物の仙道さんが語っているので、引用します。

「私はね、自分のからだとのつき合い方は、その人の大事な課題だと思っているんですよ。東洋医学には、小宇宙、大宇宙という考え方があってね、からだが小宇宙なら、自分のいる世界は大宇宙。小宇宙と大宇宙には相似性があってね、あなたとからだとの関係は、あなたと世界との関係に通じるものがあります。

あなたがからだを好きになれば、自分のいる世界も好きになれる。自分のからだを自分で治せたという自信はね、(中略)あなたの人生全体の大きな自信になるんですよ。」

医者も先生も治療法も、あなたが使ってください。

お医者さま、〇〇先生、〇〇治療法の奴隷にはならないでね❤️(なぜかハート)

 

いのち磨きのお手伝いいたします、一香堂より。

 

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一雨ごとに…

今日の東京は久方ぶりの雨でした。

一香堂の神楽坂出張所は古民家の2階なので、雨音も優しく響いて聞こえます。マンションの部屋では感じることのできない、外の天気の息づかい。

雨音を聞きながらの治療も、またいいものです。

一雨ごとに春が近づいてきますね。

からだもだんだん春の準備を始めています。冬の間縮こまっていたからだが、春の芽吹きと同じように、だんだんほころんできます。

また、春はデトックスに最適な季節!

はり灸で氣の巡りをさらに促して、からだの内からもきれいになりましょう(*^^*)

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「FUCK IT」で見っけ!

FUCK IT 「思い込み」をぶっこわせ!: 人生が劇的に軽くなるひと言 (単行本) 

ジョン・C・パーキン著

 

過激なタイトルではありますが、内容はシンプルにみえて実は深い。

比喩がイケていて、なかなか良いです!

Rockな感じも、かなりツボ。

 

そして、なぜか、「鍼」とか「経絡」が例えに使われています。

 

おまけの章で紹介されている「ゆるめるエクササイズ」では、効果を説明する部分で、○○の経絡が活性化される、とか、○○の経絡がスムーズに流れるようになる、とか、具体的な経絡の名前が挙げられています。

 

全然関係なさそうな本で「鍼」のこと見つけると、なんだか嬉しいです♡

 

ご一読を!

 

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