hitokadohノヒト

はり灸 一香堂@神楽坂・西荻窪

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鍼灸でいのち磨きのお手伝いしています@神楽坂・西荻

タオパッチと鍼灸

今月のタオパッチ®️体験会、2名ご参加でした。

お一方は、すでにタオパッチ®️ユーザーさま。
あまり変化を感じられないので、ご自分の症状にもっと合った、貼るポイントを教えてほしい、とのことでした。

代謝系の問題でしたので、ちょっと時間はかかりますね。年単位で考えていただいた方がよいです。
加えて、代謝系の問題は複雑なので、ハイスペックバージョンのファゼィックの方が適していることが多い…

経絡からみて関係ありそうな経穴を、いくつかご紹介しました。

もうお一方(仮称:Aさん)は、お初です。

Aさんは、両肩(!)四十肩。発症してから2年(左側)と1年(右側)、ちょっと年季が入っています。
髪を切ってもらっている美容師さんから、タオパッチ®️を教えてもらったそうです。肩こりが軽くなった、と。

貼った直後に「温かくなってきた」と変化を感じられていました!

私のお氣入りの筋反射テストもやりました。
タオパッチ®️を着けた時と外した時の、身体の反応を体感していただきました。

このテストをやる度、今の環境(特に会社)ってただそこにいるだけで、身体の力が失われているのだな〜、とつくづく思います。

これじゃあ、疲れるの当たり前ですよ〜。

会社員やっていたかつての私のからだ、ホント頑張っていたのね・・・
褒めてあげたい!

Aさんは体験会のあと、はり灸施術も受けていただきました。

鍼灸、プラス、タオパッチ®️で、より長く効果を感じていただけるかと思います。

本日メールで「肩の可動域が広がった」とご報告がありました。

徐々に「疲れにくい」からだへ生まれかわっていくといいですね。

次回のタオパッチ®️体験会は、5月17日(金)です。
詳細はこちら

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いのち磨きのお手伝いいたします、一香堂より。

 

*** ご予約・お問い合わせは、HPFacebookメッセージTwitterメッセージでご連絡ください。***

タオパッチ®️体験会のご案内

タオパッチ®️公認インストラクターのトーマス・リガード氏が来日します。
来たる4月7日を皮切りに、東京と京都でタオパッチ®️セミナーやアプリケーターコース、ユーザークラスが開催されます。

スケジュールの詳細は↓こちら↓をご覧ください。
www.ihonenterprise.com

ご興味がある方は、ぜひトーマスさんの話を聞いていただきたいのですが…

ご都合がつかない方は、はり灸 一香堂主催のタオパッチ®️体験会へお越しください。

hitokadoh.wixsite.com

体験会では「知識」より、まず「体験」していただくことに重点をおいています。

タオパッチ®️を貼る前と貼った後、ご自分のからだがどのように変わったか?を体感していただきたい!と思っています。

すでにタオパッチ®️ユーザーのかたもぜひおいでください。当日、ご相談・ご質問などお受けいたします。

今月の体験会は、4月12日(金)14:00〜16:30に開催いたします。
時間中は出入り自由です。
始めから終わりまでいていただくのも大歓迎!

お申込は、ウェブサイトのフォームに必要事項をご記入の上、ご送信ください。

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人生初の坐骨神経痛を体験

この前の日曜日、人生初の坐骨神経痛を体験。

前日から、なんとなく腰…というか臀部に違和感がありました。

日曜日の朝、痛みはなかった、けど、臀部の奥が引き攣れるような、コッているな〜という感覚がありました。

外出先で、夕方には痛みが表出。
「こうしたら痛い」「こういう姿勢だと痛い」というのがわからず、ある拍子にズキっと痛む。
歩くのも恐々。夜になって帰宅する頃には、階段を降りるたびに臀部に激痛が(汗)

これでは、明日歩けないかも・・・
訪問鍼灸の予定があるのに、果たして患者さん宅へ行けるのだろうか…

とマジ焦る。

帰宅後、痛い左脚に鍼してお灸して、軽い運動もしてみた。低温やけど覚悟で、せんねん灸世界を仙腸関節あたりに貼って寝ました(注:真似しないでください)

せんねん灸世界 火を使わないお灸 Mサイズ 24枚入

せんねん灸世界 火を使わないお灸 Mサイズ 24枚入

 

氣の通りは良くなり若干楽になったけど、まだ痛みはあり体重をかけるのが怖い(汗)

翌日月曜の朝、前日の激痛はないけど、依然動作痛あり。
自分で鍼をしましたが、次の日(昨日)の仕事は結構動くので、先生の鍼治療を予約しました。

そしたら、なんと!昼頃からは痛みを感じることなく、階段も降りれる!!
訪問施術も無事完了!

というわけで、月曜は痛みが激減しました。

自分の鍼が効いてきたのか?先生の予約をとって安心したせいか?

・・・どっちも…ということにしておきましょう。

昨日の朝、体重をかけただけの痛み、歩行時の痛みはありませんでした。
が、脚外転(脚を体の外の方、横にあげる)時の痛みは残っており、30度までの挙上が限界。
痛みの程度は前日に比べて、かなり改善したとはいえ、痛みの原因は依然としてあるわけで…

仕事前に、予約していた先生に治療していただいたら、脚外転時痛は単なる違和感になり、昨日の仕事も難なく終えました。

症状があるときは、普段以上に鍼が響きます。

「響く」というのは、痛い、というのとも違います。
ズ〜ンときたり、電気が走ったようなピリピリとした感覚がきたり。

でも、心地いいんですよ。
呼吸が深くなるし、ウトウトして半分眠っているような状態になります。
からだにスーっと風通しがよくなる感じ、巡っている感じ。

これを感じると「あ〜、生き返ってきた〜〜」と思います。

もちろん、痛みを感じない鍼がいいですが、この「響き」があったほうが効きが早いように感じています。

この「響き」は普段の感覚にはない感じ、なので、「響き」初体験の方は「痛い!」と認識されるかもしれません。

じゃ、どこで見極めるか?っていうと、
さっき書いたように、「心地いいかどうか?」「自分の呼吸が深く楽になっているか?」で判断されるといいでしょう。

とはいえ、人の感覚は千差万別なので、あくまでも「目安」でしかありません。

「響き」が苦手、という方もいらっしゃいます。
「響きなんて関係ない」という先生もいらっしゃいます。

そう、鍼もやっぱり相性があるのですよ。

そういう意味でも、「出会い」が大切、いや、むしろ「出会い」しかないだろ、って思っています。

今回の教訓:
●痛み解消には、ある一定の時間と「安心」が必要
●痛みが治まっても「治った」というわけではない
●痛みは生きる気力を奪う(「からだのメッセージ」とわかっていても、ね)
●痛んだ後のメンテが大事

坐骨神経痛を巡る数日間のことをFBに上げたら、鍼灸師のお知り合いから「坐骨神経痛は、胆嚢の変調に関係あり」とコメントいただきました。

坐骨神経痛をお持ちの方、心当たりありますか?

 

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いのち磨きのお手伝いいたします、一香堂より。

 

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"The age is just a number"を実感した話

もう先月のことになりますが…

月1程度で来ている患者さんから、ご両親の鍼灸施術をご依頼いただきました。

「神楽坂へ行くのは少し不安があるので、出張可能ですか?」
というお問い合わせ。

ご住所を聞いたら遠いところでなかったので、娘さん(患者さん)の案内で、ご両親のお宅(患者さんのご実家)へ伺いました。

ご両親は共に80代。お父様は理容店をやっていて、現在も現役です。
鍼はむか〜しに1回か受けた程度で、初鍼と言っても差し支えないでしょう。

お二人とも、症状はお持ちですが、「お若い!」というのが診せていただいた時の第一印象です。

「若い」というのは、生命力がある、ということ。「腎氣」がある、という状態です。

生命力があると反応も早いです。
お父様は、足に鍼をした瞬間「腰が緩んだ」と、即座にご自分のからだの変化に氣がつかれていました。

畏るべし80代!・・・と、あまり年齢を連呼しなくてもいいですね(^◇^;)

娘さんも、施術後のご両親の顔を見て、「顔色が良くなった。いい表情になった」と喜んでいただけました。

鍼灸をやればやるほど、年齢というのは「ただの数字」に過ぎないのだなぁ、と思う場面に多々遭遇します。

そして、その数字が大きくなればなるほど、個体差は大きくなる印象があります。

若いときはそんなに差がないのですが、年齢を重ねれば重なるほど、要するに「若い人」と「老けている人」の差が広がっていきます。

それは肉体的要因もありますが、想像以上に「意識」的要因が大きい、と感じます。
「若い人」の特徴は、好奇心、柔軟性、社会的参加(交流)あたりでしょうかね。最後の「社会的参加」は「居場所」と言い換えてもいいかもしれません。
皆さん、意識・氣持ちも伸びやか、です。

その後、娘さんがおみえになった時、「母が『今度は神楽坂にも来たい』と言っていました」とお話してくれました。

暖かくなったら、鍼受けて、神楽坂散策も楽しんでいただけたら、いいですね〜。

鍼は、こんなご縁ももたらしてくれるのですね。
ほっこり嬉しい、です。

 

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ユネスコ動画「Acupuncture and Moxibustion of TCM」

延ばし延ばしにしていたウェブサイトの英語版、いよいよ作ろうと準備中。

英語の情報を収集しているさなか、こんな動画を見つけました。
ユネスコが作っているんですね。

youtu.be

出てくるのは中国針なので、私がやっているのとはだいぶ違いますが。

中国針は、刺入も手技もダイナミックですね〜。

鍼をやったことがない人がこの動画を見たら、やっぱり「鍼こわい〜〜」と思うかもしれません…

火針(5:38)や、生姜の隔物灸(7:30)、灸頭針(7:45)も出てきます。

灸頭針はときどき、一香堂でもやります。

火針は、自分が受けてみてとても効果的だったので、針は買ったのですが…今の所では設備面で取り入れるのは難しいかな。

動画に登場しているCHENG Xinnong氏は、伝説の方のようです。

こちらのページ、なかなか興味深いです。
鍼のことをthe crown jewel of TCMと表現しています。美しいですね〜。

英語で書かれた「鍼」を読むと、「鍼」の認識が変わる…というか、広がります。 

もうすでに大海なのに、さらにまた広〜い大海になった、感じ。

CHENG Xinnong氏が編者となっているテキストブックを読んでみるのも、面白そうです。レビューもかなり高評価!

Chinese Acupuncture and Moxibustion (3rd Edition)

Chinese Acupuncture and Moxibustion (3rd Edition)

 

しかし・・・「ちょっと読んでみる」にはお安くないのよね〜(汗) 

はてさて、どうしましょう。。

ま、まずは、サイトの英語版作りに励みます。

 

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今度はガッテンで鍼特集

最近、NHKはよく鍼灸のことを取り上げているみたいですね。

1月はあさイチでやっていたし。この時は実家にいたので、テレビで見れました。

hitokadoh.hatenablog.com

今度はガッテン。

先日、お知り合いの方から「先週のガッテンで、首こりを鍼で治すのをやっていた」と教えていただきました。

www9.nhk.or.jp

そして、今週20日(水)はなんと!ガチで鍼特集!!

www9.nhk.or.jp

うちはテレビないので、ライブでは見れませんが、オンデマンドかな〜

皆さん、ぜひご覧ください!!

NHK信用している方、多いのでね。

鍼灸の認知度が上がるのは喜ばしいことです。

 

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色は周波数

前々回に引き続き、五行ネタです。

五色というのがあります。
木火土金水の五行に対応した色です。〜青、赤、黄、白、黒〜

そして、五色も以下のように五臓と関連付けられています。
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この五色、薬膳で食材を選ぶときにも使われます。
例えば、肝を養いたいときには青い(緑の)食材を摂る、というように。

でも…この食材の色、何となくしっくり来なかったんですね。

まだマクロビのように、上に向かって伸びるものを陰性の食材、地中に向かって伸びるものは陽性の食材、と考えるのはわかるのですが…

「色」で??

鬱々としていたところ…ある日、ふと氣がつきました。

色は周波数、なんだ!

となれば、合点がいきます。

同じ色であれば同じ周波数、ということで、同じ色のものは同じような性質を持つ、
と考えることはごく自然です。

実際、色は治療にも使われていて、色彩治療を行っている鍼灸院があります。
ウェブサイトによると、治療に使う色はO-リングテストで選ぶようなので、五行は関係ないみたいです。
www.shikisai-chiryou.com

色の周波数と臓の周波数が、果たして一致しているのか?
という疑問に対するサイエンスな答えは、今のところ持ち合わせていませんけれど…

個人的には、モヤモヤしていたことが腑に落ちたので、ちょっと氣分爽快になったのでした。

 

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